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 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 柚木武蔵野幼稚園 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 柚木武蔵野幼稚園
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こどもの世界

2019年 7月 8 日(月) 版

☆保育スナップ 16 合宿:2日目・3日目 御嶽の自然を満喫!!
 2日目朝起きると、雨。朝食を食べていると、雨音が弱くなってきて、天狗岩へ行くことに。出発の時は雨も上がり、御岳神社から長尾平を経て、天狗岩を目指します。石がゴロゴロしていて、木の根があり、道に合わせて歩き方も変えて「山側を歩こう」と子ども同士で声をかけ合って進みます。歩いていると、突然大きな岩が目の前に現れ「天狗さーん」と声を合わせて呼びかけると、「うぉー!」と返事が、前日天狗さんからキャンプファイヤーの火をもらった子ども達は、「ありがとう」と伝えました。
 天狗岩から今度は、天狗の腰掛け杉へ寄り、長尾平で散策をしました。周りの山々が見える見晴らしのいい所で、お母さんお父さんに声が届くかもしれないと、大きな声で「ヤッホー」「あっ何か聞こえた!」と嬉しそうな笑顔がありました。石垣を登ったり、ドンじゃんけんをしたり自然の中でのびのびと遊んでいました。
 宿で昼食を食べていると、雨が降ってきて、午後は柚木武蔵野探検隊!!ピーマンの部屋はハンカチ取り競争。ナスはなぞなぞの部屋、ごぼうはじゃんけんの部屋など6つのゲームをします。次はごぼうの部屋に行こうなど宿の中をあちらこちらに探検しました。はぐれないためには、手をつなごうと考えて仲間を思いやる気持ちも見られました。無事全グループが終わるとやったーと喜び会いました。
 お風呂では、2日目になると昨日のやり方を思い出し、自分で考えながら体を洗ったり、お湯をかけたりする姿も見られました。1日目とは違うお風呂に入れるのも楽しみにしていた子供たちです。
  夕食を食べて一息ついたら、2日目の夜はお楽しみ会です。歌を歌ったりつながり遊びを楽しんだ後は先生たちの劇です。個性豊かな役に子供たちは大盛り上がり。みんなで楽しんだ劇になりました。お楽しみ会の最後に、お世話になっている山楽荘のおじさんから御岳山の話と天狗の話を聞かせていただきました。みんなで「おやすみなさい」をして2日目の夜はすぐに眠りについた子供たちでした。

 3日目、あっという間に帰る日!目覚めると、雨 雨 雨。帰る荷造りをして、宿の方に、お礼の挨拶をして帰路へ。雨で寒くて、でも良いこともあります。「ムササビ」に全員会えたのです。巣箱から顔を出して、なんと可愛い。
 帰り道は、スムーズに進んで、園に着くとお父さん、お母さん、兄弟皆さんが拍手で出迎えて下さる中、堂々と進んでいました。自分の力で、山の上で過ごせたことが自信になり、友達といっぱい喋り、いっぱい聞いてもらい、よく食べ、よく遊んだ合宿でした。
 近頃は、家族が希薄になってきています。幼児期に、親元から離れ 寂しい、恋しい、愛おしいと思えること、お母さんお父さんにも大切に思える時間は、大人になっていく過程で、時々思い出す感覚となることでしょう。 今年も、怪我や事故が無く、無事帰って来ました。

                            園長 原田 小夜子
「合宿」2日目は天狗岩・長尾平へ
ぱっちりお目覚め
朝の検温を!
自分たちで布団をたたんで
身支度をしっかりと
朝食の配膳係さんお願いします
早く食べたいね!
ご飯を海苔で巻いて、美味しい
いっぱい食べたよ
急な下り坂
御嶽神社を通って
天狗岩に通じる起伏の急な
山道を足下に気を配って
天狗さーん
火をくれてありがとう!
「うぉー!」との返事にびっくり
見晴らしのいい長尾平らで
石垣登りを楽しんで
それいけ!柚木武蔵野探検隊
亀風呂気持ちよかった
二日目の夕食いただきます
美味しかったね
お楽しみ会の先生達のかにむかし
山楽荘のおじさんが天狗の話を
楽しかったなぁームニャ
「合宿」3日目 思い出をいっぱい心に詰めて
朝食の献立と配膳の位置を確認
グループの数を確かめて
最後の朝食をいただきます
お世話になりましたとお礼を
レインコートを着て帰路の途中
「ムササビ」が見送ってくれたよ
お家へのお手紙をポストに
ケーブルカーで下山
園バスに乗って帰ります
お母さん達が大きな拍手で出迎え
全員無事に帰ってきました!
頑張ったね、感動の対面!!
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