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こどもの世界

2018年 12 月 2 日(日) 版

☆保育スナップ 33 成長していく過程を見ることができる作品展!
 今年も、描画は2歳児たまご組とあひる組の子供たちから、5歳児までの絵が展示されました。2歳児から5歳児までの作品でより年齢の発達、成長していく過程を見ることができる作品展になっています。
 年中組の大型動物は、各教室から動物をホールに引っ越しをして、3クラス合同の持ち寄り動物園の始まりです。木や葉っぱ、肉に草、水飲み場や柵、赤ちゃん、各クラスで作って並べました。だんだん自分たちの作った動物が、動物園として形になったことが嬉しい子どもたちです。
 年長組の動物園も、動物や働く人だけでなく、公共物の売店やレストラン展望台、トイレなどできてきて、各クラス季節はどうするのか、動物園の名前も話し合って決まり、とても細かいところにも子供たちの思いが詰まっています。年中組年長組ともに、協働的学びとして発言し人の意見を受け入れ、問題解決したり、より良くしようと向上心を持ち必要な文字や数に出会い、頭と手足をいっぱい使ってできました。
 たまご組は生活の場をそのままに、年少組はごっこ遊びの雰囲気をそのままにして展示がされました。
                              園長 原田 小夜子
あひるの会(二歳児)と、たまごぐみ(四年保育)の作品
自由画をたっぷりと!
自然の素材を活かして
あひる組の展示室


 ◎自分でやりたい気持ちを実現

  子供たちは、見立てたり、つもりになったり実に色々なことをして遊びます。
 最近では誰かと一緒に遊ぶことが面白いと感じています。「絵をかく〜」「ハサミやりたい」「粘土であそぶ」と自分でやりたい気持ちを実現していきます。そして近くの誰かが居てくれると、そんな暮らしの中で作ってきた物や描いた絵です。
年少組(ひよこぐみ)の作品
入園からの自由画を
ゾウやキリン、ウサギの特徴を
サツマイモとお母さんの顔
木工作の車を展示
紙粘土で作ったいもむし


 ◎自由画をたっぷり体験しよう!


 入園後から、描きたいと思ったときに描いていた自由画。
 なぐり描きから丸が閉じて、頭足人になっていく過程や、描いてから「これ〇〇」と後から名前や意味をづけしていたのが、「〇〇を描こう」と思って掛けるようになってきたり・・・と一人ひとりの成長過程がよく見えます。
年中組(ひばりぐみ)・描画作品
 

 ◎伝えたい気持ちを会話を楽しみ、交流し
  ながら描く


 クラスの仲間と一緒に表現を楽しんできました。生活画では「こんなことが楽しかった」
「こんな事もあったね」と感じたこと、 伝えたい気持ちを会話を楽しみ、交流しながら描きました。絵に表現することで、それぞれの心の揺れ動きも伝わってきます。
 そして一人ひとりの気持ちが伝わり、お互いに響き合い、体験したことを深めて行きます。
虹とあかつめ草を
動物園を見学してマレーバクを絵の具で
こんなにいっぱい絵を描いているんだ!
ドーナツ美味しそう!
春の遠足の体験画!
年中組(ひばりぐみ)・協働製作「大型動物作り」動物園
学年の動物をホールに運んで動物園を

 ◎クラスのみんなで動物園に行き五感を使
  って動物をしっかり見てきました。


 大型動物作りは子供たちにとって初めての協働作業です。子ども同士の関わりを、大事に取り組みました。「〇〇がお肉を食べているところ」「〇〇が水を飲んでいるところ」等とグループで話し合って決めました。作る過程でも相談しながら作っていきました。うまくいかないと言い争いになったり、友達と気持ちの折り合いがつかないこともありました。しかし
 『自分たちが乗れる動物を作ろう』という事を目指して完成させました。
マレーバクが水浴びをしているところ
ゾウがエサをを食べてる
チーターやライオンが面白いね
シマウマの動作にこだわって
年長組(つばめぐみ)・描画作品

 ◎共有した感動を出し合って影響し合って

 年長組になると、クラス集団が出来てきます。クラスの仲間と一緒に体験したことや、共有した感動を出し合って影響し合いながら描きました。

 ・合宿の絵(体験画) クレパス画
 ・あじさい(観察画)  個人絵の具
 ・荒馬 (体験画)
 ・秋の遠足(体験画)
 ・他
がくアジサイの観察画
合宿の体験画登山やキャンプファイヤーを
運動会の荒馬・力強い表現
楽しそうに踊ってるね
秋の遠足楽しかった
年長組(つばめぐみ)・ジオラマ動物園作り
話し合いを重ねてここまで

 ◎今までとは違う仲間の幅を広げる

 動物園見学を通して、生命ある動物への関心や、絵本等の動物への興味から、見たい、作りたいという意欲と、動物の暮らしている畜舎や施設、公共物などにも関心を寄せていきながら、「動物園」のジオラマを製作しました。
 みんなで計画し、分担して、仲間とアイデアを出し合い、身近にある材料、廃材でイメージに沿いながらいろいろ工夫しました。
 一人一人が自分の目的をはっきりさせ、仲間と話し合いを重ねて作っていくという、今までとは違う仲間の幅を広げていきました。
いままで積み重ねてきた技術を
いろいろ工夫して
ここまでできるんだ
フィールド内を丁寧に
畜舎や餌場を
家族で食事をしているところも!
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